サービス|QUESTUP - 学びとAXで、未来をひらく
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学びを実践へ。
AI・人材育成・組織改善で、
人と企業の成長を支える。

QUESTUPは、AI活用研修(Re:LIFE AI)、企業内大学、企業リハビリを通じて、個人の実践力と組織の持続的な成長を支援します。

私たちが目指すのは、単なる知識の提供にとどまりません。学んだことが現場で使われ、行動が変わり、成果につながること。そして、その成果が一時的なものではなく、組織に根づく仕組みになることです。

医療・介護・教育・地域事業を中心に、現場と経営の両方を見立てながら、AI・DX・学習設計・業務改善を一体で支援します。

こんなお悩みはありませんか?

  • AIやDXを始めたいが、何から手をつけてよいかわからない。
  • 研修をしても、現場で活用されない。
  • 教育が属人化し、人が育つ仕組みがない。
  • 情報共有がバラバラで、業務が非効率になっている。
  • 経営と現場の課題がつながっていない。
  • 管理者やリーダーが日々の対応に追われ、未来の戦略に集中できない。

QUESTUPは、こうした課題を
「学び」「仕組み」「組織の見立て」から整え、
現場で成果が生まれる状態へ導きます。

QUESTUPの支援は、3つの柱でできています

QUESTUP 3つの柱
01

Re:LIFE AI

人生と働き方に寄り添うAI活用研修

AIを特別な人だけのものにせず、誰もが自分の仕事に活かせる力へ。
Re:LIFE AIは、聞くだけで終わらせず、研修中に“現場で使える形”まで作り上げる実践型カリキュラムです。演習では受講者自身の業務を題材に、AI活用の手順を受講者自身が作り上げます(講師は教育上の助言を行います)。最終回には、学びを職場へ広げるための実践計画と30日間の行動計画を受講者自身が作成します。

主な学習内容

  • 生成AIの基本活用を学ぶ
  • ChatGPT・Gemini等の活用法を習得
  • 資料作成・文書作成の時短テクニックを学ぶ
  • AIを使った業務改善の進め方を学ぶ
  • 情報整理・文書作成へのAI活用を学ぶ

このような方におすすめです

  • AIを仕事に活かしたい個人・スタッフ
  • 医療・介護・教育現場で働く方
  • AI研修を導入したい企業・団体
  • まずは小さくAI活用を始めたい組織

Re:LIFE AI 研修概要

回数・時間 全7回・各回120分(総学習時間14時間)+ 修了課題(自己学習・目安2時間)
形式 オンライン(講義45分 + ハンズオン演習60分 + 振り返り15分)
受講料 247,500円(税込)/ 名
※受講料・教材費を含む定額で、研修以外の役務は含みません。
修了条件 出席(全7回中6回以上)・各回の演習成果物・修了確認により判定し、修了証を発行します。
発行書類 補助制度をご利用の場合、研修の実施に伴い実施機関が発行する書類(カリキュラム、見積書、修了証等)をご提供します。
到達目標(5項目)
  1. 対話型AIの特徴とリスクを理解し、個人情報保護に配慮した安全な利用手順を説明できる
  2. 目的・条件を明示した指示(プロンプト)で、介護現場の文書・資料のたたき台作成にAIを活用できる
  3. 資料作成の半自動化・定型業務の自動実行を、自動化してよい作業を切り分けて安全に業務へ適用する手順を説明できる
  4. 自らの業務の知識・判断基準を言語化し、業務アシスタントAIを構築・検証・改善できる
  5. AIを業務の振り返り・改善に活用し、新しいAI機能を自ら学びながら職場へ展開・定着できる
カリキュラム(全8単元・全7回)
単元 テーマ
第1回 単元1・2 対話型AIの基礎と介護DXの全体像 / AIの安全な使い方(個人情報保護と利用ルール)
第2回 単元3 問いかけ方と対話のコツ プロンプトの基本(介護記録・連絡文書のたたき台づくり)
第3回 単元4 資料作成の半自動化と定型業務自動化の基礎
第4回 単元5 業務の知識・判断基準の言語化(ナレッジシートづくり)
第5回 単元6 業務アシスタントAIの構築(カスタムGPT・プロジェクト機能)
第6回 単元7 検証・改善と運用ルール - 業務の振り返り・改善へのAI活用
第7回 単元8 介護DX実践計画の作成と職場展開 修了確認
02

企業内大学

学びを仕組みに変え、人が育つ組織をつくる

企業内大学は、企業の理念・専門性・現場ノウハウを学習コンテンツとして整理し、誰もが継続的に学べる仕組みをつくる人材育成プログラムです。
新人教育、管理者育成、DX研修、AI活用、業務マニュアル、ナレッジ共有を一つの学習設計としてつなぎ、属人的な教育から、組織全体で育つ仕組みへと変えていきます。学びをイベントで終わらせず、現場で実践される文化として根づかせます。

主な支援内容

  • 企業内大学の設計
  • 新人教育プログラムの構築
  • 管理者・リーダー育成
  • DX・AI研修の体系化
  • 業務マニュアル・ナレッジ共有の整備
  • Google Workspace・Notion等を活用

このような企業におすすめです

  • 教育が属人化している
  • 新人育成や管理者育成に課題がある
  • マニュアルや情報共有が整っていない
  • 社内に学び続ける文化をつくりたい
  • DX人材・AI活用人材を育てたい
03

企業リハビリ

組織の歪みを整え、本来の力を回復・強化する

企業リハビリは、企業を人の身体のように捉え、現状を見立て、課題のセンターピンを特定し、組織が本来持っている力を回復・強化していく経営支援です。
人、仕事、組織、戦略、理念の5つの視点から企業の状態を可視化し、現場の混乱や業務の滞りを整えます。経営課題と現場課題をつなぎ、業務改善・人材育成・学習設計・成果の見える化まで伴走することで、経営者や管理者が未来に向けた意思決定に集中できる組織づくりを支援します。

主な支援内容

  • 経営課題・現場課題の見立て
  • 業務の棚卸し・可視化
  • 組織課題のセンターピン特定
  • 業務改善・情報共有の仕組み化
  • 人材育成・管理者支援
  • 成果の見える化・伴走支援

このような企業におすすめです

  • 現場が忙しく、改善が後回しになっている
  • 経営と現場の認識にズレがある
  • 業務のムリ・ムダ・ムラを減らしたい
  • 人材育成と業務改善を同時に進めたい
  • 組織を次のステージへ進化させたい
  • 医療・介護業界で経営改善を進めたい

3つのサービスの関係性

3つのサービスの関係性

Re:LIFE AIは、個人と現場の実践力を育てる入口です。

企業内大学は、その学びを組織に根づかせる仕組みです。

企業リハビリは、経営と現場の課題をつなぎ、組織全体を回復・強化する中核支援です。

AIを学ぶ。学びを仕組みにする。組織の動きを整える。

この循環によって、QUESTUPは人と組織の持続的な成長を支援します。

導入までの流れ

STEP 01

無料相談

現在のお悩みや課題感をお聞きします。AI活用、人材育成、業務改善、組織課題など、まだ整理できていない段階でもご相談いただけます。

STEP 02

現状ヒアリング

経営・現場・人材・業務・情報共有の状態を確認し、課題の全体像を整理します。

STEP 03

課題の見立て

表面的な問題だけでなく、組織の動きを止めているセンターピンを見立てます。

STEP 04

支援プランの設計

Re:LIFE AI、企業内大学、企業リハビリの中から、必要な支援を組み合わせてご提案します。

STEP 05

実践・振り返り・定着学習

講義やツール導入で終わらせず、受講者自身が現場で活用・改善し、成果に繋げて組織へ定着できるよう、明確な到達目標と修了確認を通じて最後まで学習をバックアップします。

まずは、組織の状態を一緒に見立てませんか?

  • AIを導入したい。
  • 人材育成を整えたい。
  • 現場の混乱を減らしたい。
  • 経営と現場をつなぎたい。

その課題は、ひとつの研修やツールだけでは解決できないかもしれません。
QUESTUPは、学び・AI・DX・組織改善を組み合わせ、
あなたの会社に合った成長の道筋を一緒に描きます。

まずはお気軽にご相談ください。

無料相談する

Re:Life AI 

~医療・介護・福祉現場のためのAI実践研修プログラム~

AIを「知る」だけで終わらせない。

自分の仕事で使い、現場の成果につなげる。

Re:Life AIは、医療・介護・福祉事業所で働く従業者を対象とした、個人向けのAI実践研修プログラムです。

生成AIを学ぶだけではなく、受講者自身が担当している業務を整理し、現場の課題に合わせたAI活用方法を学びます。

文書作成、会議内容の整理、マニュアル作成、チェックリストの改善、研修資料の作成など、日々の業務ですぐに活用できるテーマを習得します。

介護DX・人材育成関連の補助制度を活用した研修を検討されている事業者様に対しては、研修計画、カリキュラム、見積書、修了証など、申請・実績報告に必要となる資料の準備も可能です。

実施期間:8月1日~11月30日
対象者:医療・介護・福祉事業者の従事者
金額:247,500円(税込)/名
参加人数:1名様からご参加いただけます。
お申込:お問い合わせからご相談ください